FC2ブログ

バラにひとりごと. Stand by Roses.

バラの写真日記、時々、ほかの花 ちょっとウンチク・・  ひとりごと

’20年 7月8日 Wed ゴールデンアワーが過ぎた頃

200702-3.jpg

’20年 7月8日 Wed
明け方、すごい雨
音で目が覚めるくらい
あんなすごい音の雨、初めてだったかも
消防車?パトカー?救急車? あちこちからサイレンも聞こえてくる
どうかひどいことになりませんように
災害になってる地域もあるけど、こうこれ以上ひどいことにはなりませんように

目標ってある?
仕事でも遊びでも  家事とかでも
なんでもいいんだけど
5年以内にノーベル賞を獲るとか
1年以内に今やってる仕事を成功させるとか
資格を取るとか、免許を取るとか、段位を取るとか、試験に合格するとか
う~~~~~ん
今週中に部屋の模様替えをやっちゃうとか
もっと手近でいうと、1時間以内にお掃除終わらせるとか
自分自身で考えると、目標のようなものが無い
いい歳になってきたからそうなのかと思ったけど
考えると、若いころから目標ってあまり意識したことが無いかもしれない
のんべんだらりと自堕落に生きてきたからだと言われたら、そうかもしれないって応えるかもしれない
何かをコツコツやるっていうのが子供のころは苦手だったけど、いつごろからかそんなに苦手なわけではないとは思う
普通、どうなんだろうって思ってしまう
多くの人は何か目標って持ってるものなんだろうか
それとも、わたしと同じような感覚の人も多いんだろうか
身近な人にいきなり「目標って何?」なんて聞いたら、体温測られそうだし
そう聞かれて答えられない目標を持ってる人もいるかもしれない
お友達で、欲しいものがあってコツコツ積立というか貯金をしてる人がいるけど
それも目標にはいるのかな

目標に向かって進んで行って、目標に達してしまった時の達成感はうれしいのかもしれないけれど
達成してしまった時に訪れる虚無感というか、祭りの終わり感がイヤなのかもしれなくて
なんとなく常に目標を意識したくないのかもしれない
そう考えて改めて自分自身のことを考えてみると
やはり、予定はあっても目標って持ってないような気がする
その日暮らし的な性格だったのかな
それとも見えない道を好むような性格なんだろうか
起こったことを受け入れる楽観的な性格なのかもしれないけど
自分では心配性なのかなって思うことも多い
どうなんだろう

写真は
日が暮れたあと、写真を撮るのにゴールデンアワーとかマジックアワーといわれる時間が過ぎたころ
この先、どうなってるんだろう・・暗くて見えないなぁ
って、感じが
今日思ったことと似てたりして

  1. 2020/07/08(水) 15:17:23|
  2. Scenery|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

’20年 7月6日 Mon 日曜に

200702-7.jpg

’20年 7月6日 Mon

よく降ってる

ゆうべ寝る前に見た天気予報では、夜中の間に降り始めて
昼過ぎまでずっと強雨って書いてたのでそのつもりで朝起きたら
起きた頃には降ってなかったけど、しばらくして降り始めてかなりの雨量かな
雨粒も大きくて

コロナ渦の影響なのか、お休みの日にあまり出歩かなくなるのが習慣づいたのか
お休みを家の中で過ごす人が増えてるんだとか
家の中で何かをして遊ぶっていうのもやりつくしてきて
多くの人が家で片づけをするらしい、ニュースとかでゴミの量が増えてるって言ってたのを聞いた覚えがある
断捨離まではいかなくても、なんか片づけてると
まぁ、出しっぱなしになってたものを元に戻すか、収納の中の置く場所を変えるくらいしかできないわけで
次にできるのは、もうこれ使わないし捨てちゃおうってなるんだろうなぁ
わたしも例にもれずちょこちょこと片づけ的なことをしてたら
現像をして受け取ってきてはいるけど、袋を開けた形跡のない現像済みのフィルムがいくつかでてきた
明るい窓に向かって透かして見てみるけど、なんだかよくわかんない
ちゃんとライトボックスに載せて見なきゃとは思うんだけど
ライトボックス、かなり出しにくいところに片づけちゃって出すのが億劫
しばらく使ってなかったスキャナー、動くかなぁ・・使い方、覚えてるかなぁなどと思いながら
ちょっと苦戦したけどなんとかスキャン
拡大してネガポジ反転して
一枚だけを見ても覚えていないけど
全カットを見ると、あぁぁ行った行ったあそこねぇ
うんうん、なんか撮った覚えがあるなんて思ってみたり
港のキリンは赤白に塗られているのが多いけど
これは古いからなのか、赤白には塗られていなくて
で、その雰囲気がいいなぁと思って撮ったのを思い出した

天気予報はこの先一週間くらいずっと雨マーク
外に行けない時間
片づけというより発掘?
続くのかな
  1. 2020/07/06(月) 10:57:13|
  2. Scenery|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

’20年 7月 1日 Wed

200701_1.jpg

’20年 7月1日 Wed
曇り時々晴れ
きのうはよく降った
夜中にも少し降ってたみたいだけど
朝起きると雨は上がってた

ライカ  ライカ  ライカ
こっち向いて、  ねえこっち向いて
ドアの向こうの物音に興味がいっちゃてて、呼んでもこっちを見てくれない
これは少し前に来花と一緒にお出かけした時にスマホで撮った写真
一応、ペット同伴OKということになってるお店
ペット同伴だと個室だけOKで、他のお客さんと一緒の席はNG
今、社会情勢的に個室のほうがいろいろ安心? かもしれない

犬や猫、ほかにもペットと呼ばれる生き物を飼ってる人って
何かしらの理由があろうとなかろうと名前つけるよね?
まぁ、中には付けてない人もいるんだろうけど、そういう人はたぶんかなりの少数派だろうと思う
ペット以外のものに名前を付けるっていうのはどうなんだろう
今、いろんなブログを見てるけど
わりと、乗り物  車とかバイクとか趣味の濃度の濃い場合に名前を付けてることが多いような感じかな
普通にファミリーカーで「家の車」的な場合はどうなんだろう
子供さんがいたりすると、何か名前付けてたりってこともあったりして
ほかに、時にカメラにも名前を付けてる人もいたりする
あと、見かけるのは楽器
他には・・・どうだろう
家電といわれるものに名前付けてる人いるのかな
観葉植物に名前付ける?
サボテンか何かの多肉食植物を育ててるひとのサイトでは
ひとつひとつに名前付けてるのを見たことがある
バラを育ててた頃はバラにはもともと品種名が付いてるので
で、バラの場合その名前が人の名前だったりすることも多いし
ねぇジュリアとか、ねぇジャクリーヌとか普通に話しかけてた
いや、バラに話しかけるのが普通かどうかは別としてだけれども
若いころ、一人暮らしだった時には独り言が多くなって
もちろん、家の中だけだけれども
そと歩きながら独り言は言ってなかたはず
で、部屋の中にあるものに話しかけるってこともあったかもしれないけど
それでも冷蔵庫や洗濯機に名前は付けてなかった
人によって、もちろん様々だろうけど
う~~~~~~ん
家にあるもの、順番に名前付けてみようかな
ぜんぜん、そんな必要ないけど

今日から7月
月の初めだし
なんとなく投稿
  1. 2020/07/01(水) 12:56:56|
  2. 来花|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

’20年 6月29日 Mon  来花

200629_1.jpg

’20年6月29日 Mon
晴れたり曇ったり
お昼すぎにはだんだん暑くなってきた

もう6月も終わり
今週の週間天気予報をみると、ちょと雨が多いみたい
まだ梅雨が続いてるのかな

「全国犬猫飼育実態調査」っていうのがある
ネット検索してみると出てくる
犬:890万3千頭
猫:964万9千頭
併せて:1,855万2千頭
これは2018年の調査結果らしい
2年くらい前になるのかな
たしかその頃、新聞にも記事が出ていたような気がする
全国での犬猫の飼育されてる数で、犬より猫が多くなりましたって
それまでは犬のほうが多かったらしい
こういうのって、ふ~~~ん、そうなんだって思う反面
どうやって調べたんだろうとも思ってしまう
考えられるその方法で一番確実なのは
一人の人間が日本中すべてを数えてまわる
まぁそんなことできるわけないし、してるわけもないと思う
犬の場合は飼いはじめるときに確か市役所に何か登録したような気がする
だから毎年市役所から、狂犬病の予防注射のお知らせの葉書のようなものが送られてくる
猫もそんな制度のようなものがあるんだろうか
猫も年に一回、狂犬病の予防注射が義務づけられてるのかな
猫は飼ってないので知らないけど、あるとすれば
犬も猫も市役所での登録数を調べればわかるってことになるのかな
そこで・・・
犬や猫飼ってる人って必ず全部登録してるの?っていう疑問が浮かぶ
都会の中で、ペットショップみたいなところで買うと、あとの手続きとかやってくれたりするんで
かなりの高確率でちゃんと登録されてるようには思うけど
むか~~~しはよくあったような、近所で子犬が産まれたんで一匹もらってきた
って、いうような感じだと、登録の義務があるとか知らなかったり
なんとなく知ってるけど面倒くさそうで、後回しにしててついそのまま登録せずに時間が過ぎてる
って、いうことも有りそうに思うし
一度、動物病院に来花を連れて行ったときのこと
待合室みたいなところで待ってると、そのときは他にだれもいなかったんだけど
後から柴犬を連れた人が入ってきて、ロングリードっていうのかな
リール式の、伸び縮みするやつを付けてたんだけど
柴犬が私たちの方に近寄ってきたけど、その飼い主さん柴犬を制止させようとはしていなくて
膝の上に座らせてた来花に寄ってきて、一瞬吠えたりしないかなと思ったけど
そんなこともなくお互いに少し臭いを嗅ぎ合って、特に何も起こらなかった
そのあと何席か離れたところに座って待ってると
受付の人が出てきて、その柴犬を連れてる人に「今日はどうしましたか?初めてですか?」
なんて聞くと「はい初めて来ましたぁ、今7歳になるんですけど今まで何の予防注射もしたことないんで、やったほうがいいのかなぁと思って・・・・・・・・・」
それを聞いて、え~~~!って言いそうになってしまった
その犬とクンクン鼻を近づけ合っちゃったの?
思わず、もう何席か離れようかと思ったくらい、しなかったけど
その後の話しを聞いてるとというか、聞こえてくるんだけど
親戚のところで生まれたのを一匹もらってきて育ててるってことだったみたい
やっぱり、そういう感じの人っているのよねぇ
たぶん登録みたいなのもしてないんだろうなぁって勝手に思っちゃったけど
それは猫も同じだと思うけど
「全国犬猫飼育実態調査」
どれくらい信憑性というか信用度があるんだろう
ホントはどっちが多いだろう
いや、べつにどっちがどうでも特に何の関係も影響もないんだけど

ねぇ来花
早く梅雨あけてほしいけど
梅雨あけると暑くなるねぇ
お散歩するときアスファルトが熱くなるから
早起きしてお散歩に行かなきゃね
  1. 2020/06/29(月) 11:32:34|
  2. 来花|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント(-)

’20年 6月26日 Fri  残ったもの

200626-2.jpg


’20年 6月26日 Fri
曇り
時々陽が差してた
きのうよりずっと湿度が高くて
空気の粘度があがったみたい

ダンシャリ、断捨離って書くんだっけ
いっときよく耳にして、その文字を新聞の広告なのかテレビ欄なのか目にしたことがあったけど
最近、そのブームというか、流行は終わったのかな
もとは、宗教だったかヨガだったか
なにか、そんなところから誰かが作った言葉だったっけ
で、それはいつからなのか、なんでもかんでもとにかく持ち物を捨てる行為を指すようになってた?
自分自身は、たしかに、趣味が多いということは
結果として物は多い生活スタイルになっているんだと思う
いくら誰も見ていないブログの中の日記というか備忘録というかひとりごとにしても
そのすべてを書き出すのは憚られる
なんとなくテレビなんだろうなぁ、やりかたは見たことある
部屋にあるもの全部だして、ときめくものだけ残してそうでないものは捨てる
云いたいことはわかる、とってもわかる
でも、炊飯器にときめかないし、ザルやボウルにもときめかない
サイバシやぞうきんにもときめかない、トイレットペーパーにときめく?
その基準で分別してときめかないものを全部捨てたら、それはもう、えらいことになってしまう
オバカは置いといても
あんなにあったバラ
バラ以外にも、クリスマスローズやほかのいろんな植物
べつに、断捨離のつもりで処分したわけではない
あんなにどのお花もときめかしてくれたのに
バラをやっていると(日本語がおかしいけどたぶん通じてるかな)
園芸をやっているとって書く方がただしいかな
バラにはときめくけど、それを続けていくための周辺機器みたいなもの
一番に要るのは、植木鉢、ハサミ、支柱、麻ひも、ビニールタイ、土、肥料、じょうろ、ほうき、スコップ、計量カップ、ピンセット
ほかにもいろいろなものが必要になる
バラにはときめくけど、麻ひもにはこだわりはあってもときめきは無い
剪定ばさみ、これは何種類かもっていて中にはちょっと美しくときめくものもあったかも
それを、ときめくかときめかないかで分別して捨てると成り立たない
他の趣味でもそれは同じことになっちゃって
必要なものが欠けると趣味そのものが成り立たなくなってしまうので
ときめかないものを捨てるっていうのは、ちょっと難しい

バラ
これに限っていうなら
ときめくものは全部なくして、ときめかないものは全部残す
ときめくバラは全部なくなって
それ以外のものだけ残ってる
麻ひもで古い雑誌を束ねたり
剪定ばさみでクルミ割ったり
計量カップは他のことに使ったり
残ったのはそっちばかり

あと、バラの思い出と写真は残ってるけど
  1. 2020/06/26(金) 14:59:24|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

’20年 6月25日 Thu  来花

200625_0418.jpg

’20年6月25日 Thu
曇り一時雨
雨が近づいてきてたからなのかな
朝の空気は湿度が高くて、きのうまでの爽やかさはなかった

来花
これはたぶん携帯で撮った写真
あ、今はスマホって云うのが標準?

きのうも時間に関すること書いたけど・・・
来花、うちに来て、もう10年が過ぎた
この夏が過ぎたら11歳になる
だから10年半くらい一緒に暮らしてる
長いような
そうでいて
あっという間のような
その、過ぎた時間
長く感じたり、短く感じたり
時間を測るものさしを来花にすると
それはあっという間
何度か心配させられたことはあるけれど
来花と私の間には楽しいことばっかり
楽しい時間はすぐに過ぎちゃうのかな

来花と一緒にお散歩してる時なんかに
同じように犬と一緒の人だったり、ときにはそうでない人も話しかけてくることがある
で、何歳ですか?って聞かれて、こたえると
もうシニアですねぇって言われちゃう
あんまりうれしくない
犬種的には15歳はぜんぜん珍しくなくて
18歳、19歳なんてよく聞くようになってきた
家の中でもよく遊ぶし
体力もいまだに無限?って思うくらい
まだ小さかった頃に、写真を撮りに行くのに一緒に連れて行ってたけど
朝から8時間くらいずっと一緒に歩いてたことが何度もあって
その間、一度も歩くのをイヤがったことはなかった
今は写真をそんなふうには撮らなくなったので、一緒に8時間歩くことはないけど
2~3時間歩いても、ぜんぜん平気みたい
どんなに一緒にいても飽きることはない

ライカ~
ずっと一緒にいようね
  1. 2020/06/25(木) 14:21:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

’20年 6月24日 Wed

L-0594.jpg

’20年 6月24日 Wed
晴れのような曇りのような空
朝からきのうまでと違った空気
湿度も高くて梅雨を感じる
でも、雨は降ってなくて
きのうよりかなり蒸し暑い

夢と未来
未来と将来
それぞれぜんぜん意味は違うけど
なんとなく関連性があるように感じる
夢と未来の間のほうがその関連性が強い?
未来と将来は時系列として今より先のことを言ってるという意味では関連性があるけど
未来と将来はずいぶん違うニュアンスがあるように思う
ずっと前にもこのブログで書いたかもしれないことだけど
5分後は、たしかに未来であることには違いないけど
将来ではないような気がする
10年後は未来であって、これくらいだと将来でもあるような気がする
2000年後はもちろん未来であるけど、将来ではない気がする
小説なんかで、「これは少年の将来に暗い影を落とすできごとであった」なんて
もっともらしいフレーズができそうな気がする
将来に備えて・・・なんていう言い方もあると思うんだけど
そうすると将来っていうのは、それを語る人が生きている間の今より先のことを言うのかな
もちろん人間って生きている限り明日まで生きてるかどうかはわからないけど
不慮の事故的なことを除いて、漠然と思ってる普通に生きていそうな今から先のことを将来って言ってる気がする

夢はなんですか?って、テレビの中の街頭インタビューなんかで聞いてその答えが
何かの職業を答える人がいる
それは夢なのかな
それは目標であって夢ではないような気がする
そういう答えを聞くと、どうもしっくりこない
まだ機動戦士〇ンダムになりたいとか
タイムマシンを発明するとか
テレポートするとか
冥王星に家を建てて引っ越ししたいとか
そんな答えのほうが「夢」はなんですかという質問に対する答えとしてはしっくりくるような気がする
きわどいのは
メジャーリーグでホームランの記録をぬりかえたい
わたしが今そう答えると、これははっきり夢になるとは思うけど
これは、どうなんだろう「夢」的な雰囲気が満載なんだけど
ひょっとすると答える人によってはってことも考えられるような気がする
それはこの10年くらいの間に
示してくれたすごい野球選手がでてきたから
それは、絶対かなわない「夢」ではなくってきてるのかもしれない

駐車場に車を止めて
歩きながら一瞬頭にうかんだこと
いや、2時間無料って書いてあったんで
2時間先の未来?のことを考えただけ

  1. 2020/06/24(水) 14:04:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

’20年 6月23日Teu

L-0758.jpg

’20年6月23日 Teu
朝からいいお天気
青い空でほとんど雲は見えない
気温は21℃
梅雨の中休みのさわやかな朝

何日かここに書いてみて
古いページを何ページか開いてみた
どんなこと書いてたかなぁとか思いながら
あ、そうそう、この内容覚えてるって思うところや
何を書いてるんだか、って思うようなことや
と、云うかほとんどは、いやすべてかもしれないけど
まぁどうでもいいことしか書いていない
そもそも、ひとりごとを綴ってきたんだからいたしかたない
でも、時に心情が書かれていて
あ、そうだこの頃あんなこと思ってたなぁなんて
古い日記を読んで思うような感じもあったりする

文体もそう
昔書いてたような文体というかリズムというか
何回かここにアップするときも、時間経過がなかったように
昔と同じ文体で書こうかなと思ったけど、あえてそうしなかった
ただ、書き始めは日にちやお天気なんかを日記風に書くところは踏襲してみた
あえてそうしなかったとは書いたけど
そうしようと思ってできるものかどうかはよくわからないんだけど
文体って時間の経過と共にというか、年齢がましてくると自然に変わるものなんだろうか
美術館にある絵画は、だれかの作品がいくつか展示されてると
若いころに描かれたものと、歳をとってから描かれたものは
タッチなのか、作風なのか、表現方法なのか
なんと云っていいものかはわからないけど、確かに違ったりする
音楽はどうだろう、クラシックなんかだと作曲された時期がわかったりするんで
若いころにかかれた曲と、歳をとってからかかれた曲が比べることはできるけど
そもそも、旋律やリズムがちがうんで
ある曲を聴いて、若いなぁとか、歳とって枯れてるなぁっていうようなことを思ったことはない
マニア? 的な人にはわかるのかもしれないけど
音楽や絵画なんかは時間の経過とともに、もっといいものを考えるのか
作ったものに満足できずに更なるものへと進化させるために変わるのか
そのあたりがよくわからない
小説家なんかはどうなんだろう
若いころの作品と、歳とってからの作品は文体は違っているんだろうか
比べようと思って、ある小説家の若い時と歳とってっからの作品を読み比べたことは無いので
そのあたり、どうなんだろうなぁって思ってしまう
文体から書いた人の年齢は読み取れるんだろうか

写真もそうなのかな
写真では文体とは言わないだろうけど
それは作風になっちゃうのかな
写真を見て、撮った人の年齢わかるんだろうか
ちょっとそれは無理なように思うほうが強いかな
自分の写真を見ると、もちろん撮ったころは大体わかるから
あ、この写真若いなぁとか思うのかな
機材が違ったり、デジタルになってからは処理が違ったり
レタッチの技術が違ったりとかで
時間の経過と共に写真の雰囲気が違って見えるだけで
ヘタクソ写真では、そんなの関係ないのかな

今日の写真は
どこだったかな
どこかのロビーの壁にかけてあった額
この人、若くして亡くなったのよね
だから、歳とってからの姿は知らないというか
見れるわけはないので
名前を聞いて思い浮かべるのは
この頃の姿かな
時間の経過と変化
ねぇ
  1. 2020/06/23(火) 10:40:53|
  2. Scenery|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

’20年 6月18日 Thu




’20 6月18日 Thu
朝早くは曇り空
しばらくして少し降ってきたけど、アスファルトが濡れ色に染まる前に降りやんで
降ったりやんだり

実験投稿を試してみたら、なんとなく勢いで今日も書くことに
ここに書かなくなってからの時間の中で、何度かぜんぜん違う内容のブログを始めようかなんて思ったことがある
ここにずっと書いてたころは、まだパカパカする携帯の頃だったかな
その後スマホが出てきて
何かを発信するツールはフェイ〇ブックになって
それも過ぎてイン〇タになって
いまどきブログ?っていう思いがあったのと
続かないだろうなぁっていう思いもあって、結局始めはしなかった
過ぎてしまった時間って本当に早く感じる
それも10年ってなると
過ぎた10年は記憶の中で圧縮されて本当にあっという間の出来事におもえるけど
これから先の10年はとっても長い時間のように感じる
何が起こるんだろう
生きているんだろうかなんてことも考える
10年前には日本でオリンピックは無いと思ってたし
今、ちょっと開催が微妙かもしれないけど
スマホなんて思いもしなかった
コロナなんて想像もしなかった
パンデミックなんて、言葉そのものはあっただろうけど
SF的な映画の中での出来事のように思っていたような気がする
10年前にも、この先10年
どうなっているんだろう・・自分は生きているんだろうかって思ってたかもしれない
で、そうそうブログ
今、ブログを書いてる人はもちろんいるわけで
ラ〇ンブログなんてお手軽ブログもあったりする
けっこう読んでるブログがあって、ラ〇ンブログみたいなお手軽版じゃなくて(書いてるのはスマホからが多いのかもしれないけど)
それは10年以上前からずっと続けて書かれてるブログも多い
中には15年とか、もっと前から書き続けられているものも多い
(書き始めたころは、みんなパソコンで書いてたんだろうなぁ)
さすがに、毎日かならずではないし
1か月にひとつ、ふたつ・・・で、続けてアップしてまたまばらになって・・の、ような書き方だったり
そのスタンスはいろいろだけど
なんとなく思うのは、いまブログを書いてるのは、若い人は少ないように思う
時代遅れ的なツールになってしまった感は否めないけど
ブログって趣味に関することが多いと思うんだけど
それは、自分が見てるブログがそういうものだからかもしれないけど
一つの趣味を長く続けていて、それに関する深い思いがあるから書き続けられるんだろうななんて勝手に思ったりしてる

今、趣味って
きのう書いたけど、残念だけれど今はもうバラは育てていない
趣味は、バラを育てていたころからバラだけじゃなくて、他にもいくつか趣味はあって
バラじゃない趣味のほうでブログを書こうかなっておもったことがある

写真もねぇ
今はカメラを持つこともすくなくなってしまった
ぜんぜん持たないってこともないんだけど
バラを撮ってたころは毎日必ず写真を撮ってて
自分が書いたブログをランダムに見返すと
雨の中でも撮ってたけど
今はそこまで熱心には撮ってない
いや、晴れてても撮ってないんだけど
カメラ持たなくても、ほら、スマホで撮れちゃうでしょ
で、スマホのカメラ機能もとっても進化して
スマホで充分きれいに撮れちゃうし
フィルムからデジタルになって
写真がお手軽化していって
今でも新しいデジタルカメラは開発されてるけど
だんだん動画に移行していってるのかな
ほら、ユー〇ューブとかで発信しやすくなってるし
静止画さえ時代遅れ感がでてるような
でも、最近、ちょっと写真撮りたいなって思うことがちょこちょこあるけど
まだ、実際には撮ってない

今日アップした写真は
これも何年か前に撮った写真
写真撮るときって、まぁいろいろ考えてたのよね
構図はもちろん
画角、レンズは何を・・とか
被写界深度を考えて、絞り考えて
どこにピント合わそうか、後ろはどれくらいぼかそうかとか
たくさん撮ってるころは、そういうことを一瞬に、思考回路を使わなくても
反射で判断してるような感じで
こうやって文章で表そうとすると、なんか陳腐にも思えるけど
たぶん、そんな感じで撮ってたんだと思う

この写真は
オートフォーカスって機能がカメラについてるけど
ほとんど使ってなかった
どこにピントを合わせるか・・・なんて考えてると
オートフォーカスは不便だったから
で、どこにもぴんとの合ってない写真は・・・
普通に云うところのピンボケ写真だけど
そういうのって成立するのかななんて思いながら実験してた写真

そう、実験好きなのは相変わらずかな
実験投稿に実験写真を・・
  1. 2020/06/18(木) 17:17:31|
  2. Scenery|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

’20 6月17日 Wed さらに実験投稿

L-2121.jpg

’20 6月17日
曇り時々晴れ
朝はひんやり

実験投稿の続き
きのうもここに書いてみたけど
なんだかうまくいかない
アップされたのを確認すると
前に書いてたのと、なんか違う
文章が写真の隣に表示されて
昔書いてたみたいに、写真の下に文章が配置されない
それは一昨日にアップした時も同じで
どうしてかなぁと悩んでしまった
強引に改行を繰り返して、プレビューを見ながら
なんとか写真の下に文章が来るように調整してみたけど
こんなことしてたかなぁと悩んでいた
10年ほど放置してIDもパスワードも忘れていたんだから
そんなこと、どうやっていたかなんてぜんぜん思い出せない
なのに人間って不思議なもので
こうやって書いてるうちに、そうだ・・  たしか・・・
そう思って前に書いたものを管理画面でよぉく見て
あ! たぶん・・・
思いついたんで今日の実験投稿

写真はちょっと古いけど
始めて通った道で素敵なお花屋さん
バラだけを置いてある
「バラにひとりごと」っていうブログなんだから?
まぁ、バラに関係ある写真を実験用に選んでみた
バラにひとりごとを云うことも少なくなった
と、云うか
あれだけたくさん育ててたバラ
今は、もうひとつも無い
その理由は・・・・
実験投稿がうまくいって
ここをまた続けていく気になったら
自分の備忘録として書いてみようかな
そんなことを忘れるくらいにボケたら、ちょっと怖いけど
  1. 2020/06/17(水) 14:09:08|
  2. Scenery|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
次のページ

    Mac.

06 | 2020/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search