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バラにひとりごと. Stand by Roses.

バラの写真日記、時々、ほかの花 ちょっとウンチク・・  ひとりごと

’21年 3月 3日 Wed   散歩




’21年 3月 3日 Wed

晴れ時々曇り
昨日の朝は13℃もあったのに、今朝は3℃
その差10℃
朝は寒いなぁって思ったけれど
お昼過ぎくらいはそんなに寒くはなかった
10℃くらいだったのかな
だんだん夜明けも早くなってきて
春になっていく


散歩って、行く?
お散歩がてらっていう言葉があるけれど
ちょっと離れたところに用事があって、たいした用ではないし、いつでもいい用事だけれど
お天気もいいしお散歩がてらに行こうかなっていうような感じ
それが、「がてら」かな
できるならお散歩には目的が無いのが一番かもしれない
絶対、何か行かなければいけない用があって、そこに行くのはお散歩ではないような気がする
お弁当と雨具をリックサックに入れちゃうと
これはお散歩とはちょっとニュアンスが違ってくるかもしれない
歩いてる先で通った記憶のない道で
あれ、こんなところに蕎麦屋が・・
おなかも減ったし、ちょっと寄ってみるか
なんていうのはとってもよろしい
できるなら、全行程歩くのがいいけれど
時に、ひと駅ふた駅電車に乗って、その先をぶらぶらするのはよしとする
もう少し遠くまで電車に乗って行くのもあるかもしれない
調子に乗ってどんどん歩いて気が付くと2時間以上歩いてる
そんな時、ふと家の方向に向かうバスを見つけて
乗ったことない路線だしそれに乗ってどんなところを通るのか楽しみながら帰るっていうのもそれはよしとする
途中、何かをみつけ突然降りて寄り道して、残りは歩いて帰るなんていうのもまたよし
お散歩に行くなら、できるならあまり荷物は無いほうがいい
財布と読みかけの本くらいがちょうどいい
前はカメラをかならず持っていたけれど、もちろんその趣味があるならそれもよし
今はスマホだけれど
これは、どうしよう
やっぱりスマホくらいは持っておいたほうがいいかな
遭難したときに備えて、非常食とテントと発電機と無線機を持って行ってはいけない
有志を募って、20人で隊列を組むのもよろしくない
散歩のお供は来花とライカと文庫本くらいがちょうどいい
来花が一緒だと、何か食べるのにお店には入れないことが多いけど
最近はテラス席なんていうのもあるし
どこかベンチに一緒に座ってコーヒー飲むのはとっても気持ちいい
かなり前に読んだ本だけれど、1920年頃のイギリスを背景にした話しだったかな
細かいことは忘れちゃったけれど、いやストーリーさえあんまり覚えてないけれど
なのに、その中である会話が頭に残ってる
そうそう、今で言う初老くらいの夫婦の会話で
男の人が外から帰ってきて「ただいま」って言うと
奥さんが「おかえりなさい、いい散歩でしたか?」って聞く
男の人は一瞬宙を見て考えて、微笑みながら「うん、いい散歩だった」って言う
散歩に、いい散歩とそうでない散歩があるのかなっていうのが頭に浮かんで
それ以来この部分だけを思い出すことがある
そう散歩の途中、どこかのベンチでこんなふうに
旧知の友と、天気の話しや趣味の話し
とりとめもないような話しをしてきたら
それはとてもいい散歩
なのかもしれない・・・


3月3日 お雛様
散歩にいい頃になってきた


  1. 2021/03/03(水) 19:22:37|
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’21年 3月 1日 Mon  何期?

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’21年 3月 1日 Mon

晴れ時々曇り
朝、そんなに冷え込みは強くなくて
天気予報で言ってた通り、お昼過ぎは20℃超えてたのかな
お弁当持って、ピクニックに行きたくなるような陽気
明日は明け方から雨が降るみたい

少し前友達数人で話しをしていた
まぁ、よく似た年齢が何人か
で、会話の中で
ほらほらあの人、名前なんだったっけ・・初老くらいの・・・
そこで、初老って何歳くらいを指すの?ってことになった
ええええとそりゃ50過ぎだろうって人
いやいや60過ぎくらいだろう、還暦過ぎたら初老だろう
いやいや、65過ぎくらいだろう。還暦は初老と呼ぶには早すぎる
みんな思ってることはまちまち
こんな時はググってみようということで・・・
すると、古来、奈良時代くらいから40歳からが初老と書いてある
そのあとかなり長い間その認識は共通認識とされていたらしく
太宰治が残した書簡のなかに38歳にしてもうすぐ初老であると書かれたものがあるって・・・
それを見てみんな絶句
それまでの会話が消沈してしまった感、モリモリ
中で一番年上で、仲間内では長老って呼ばれてる人が
ってことは、もうすぐ化石って呼ばれてもしかたないかとポツリ
みんな大爆笑
だんだんと寿命が長くなって
それも元気なまま年齢を重ねるようになってきて
今では、アンケート的なのをとると
初老っていうのは還暦を過ぎて、あとは個人差によるっていう意識の人が多いらしい
書かれていたのは
幼年期:0~4
少年期:5~14
青年期:15~24
壮年期:25~44
中年期:45~64  61歳までが初老期
と、書かれていた
なんだかわかったような、よくわからないような
自分が何なのかはさておいて
壮年期って・・・そうなんだ、もっと上  中年より年上のことかと思ってた
で、このあとは古希だとか喜寿だとか聞いたことあるようなのが並んでいって
なんとか期っていうような呼び方はされていないようだった
で、いろいろと書いてあって
古希(70) 喜寿(77) 傘寿(80) 盤寿(81)っていうのもあって
米寿(88) 卒寿(90) 珍寿(95) 白寿(99)
と、聞いたことはあるのがつづくんだけれど
不枠 ふわく (108)  川寿 せんじゅ (111) 頑寿 がんじゅ (119) 昔寿 せきじゅ (120)
なんて聞いたことのないようなのが並んでる
まぁ、ここくらいまではいいとして
まだあった
このあとは 天寿 てんじゅ (250)
王寿 おうじゅ (1001)  内寿 ないじゅ (1003) 毛寿 もうじゅ (1007)
どんどん続いて  麦寿 ばくじゅ (9002)
なにこれ???
本気?
こんなの・・・ある?
ネットだし、書かれているものがウソ? 怪しい?
それとも古代っていうか、ずっと昔はこれくらい生きた人がいて
こういう年齢の呼び方が必要だった?
そんなわけ無いとは思うけれど
いったいなんにためにこんな言葉があるんだろう
昔、言葉を作った時代の人達の単なるユーモア?

扉は・・・・
そんなに古くないのはわかるけど
両サイド
柱は・・・彫刻のすり減りや欠けからすると
ひょっとして
王寿には届かないかもしれないけれど
天寿は過ぎてるのかも・・・
って、何期?
  1. 2021/03/01(月) 19:51:37|
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’21年 2月 25日 Thu  Blanc Pierre de Ronsard

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’21年 2月25日 Thu
晴れ時々曇り
朝は0度くらいだったかな
お昼過ぎにはそんなに寒くなかった
天気予報によると、明日は朝から少し雨が降る予報になってる
一雨ごとに春近し?

身近に双子の人っている?
あ、三つ子でも四つ子でも五つ子でも・・・もっと多くてもいいんだけれど
一時、五つ子ちゃんとか、六つ子ちゃんとか
ニュースにでていたけれど、最近あんまり聞かない気がする
最近はあんまりそういうのが無いのか
それとも、あってもニュースで取り上げないだけなのか
小学校、中学校、高校と学年に双子の人がいたけれど
わたしは双子とかではない
双子って、一卵性と二卵性とかっていう言葉は知ってるけれど
一卵性だとそっくりで二卵性だとそうでもない?
なんて、いうことを聞いたことがあるけれど
ホントのところどうなんだか
小学生くらいだと同性の双子ちゃんは、同じ服装をしていることが多かった記憶がある
顔も背丈もそっくりで、同じ服装をしているとまったく見分けがつかなかった
高校生の時にも双子の人がいたけれども
高校生くらいになると、同じ服装をしているってことは少ないのかな
服装で見分けはついたけれど、あれが同じ服装だったら・・・
髪型まで似ていた記憶があるから
きっと、見分けはつかなかったように思う
近しい人は、よく見たらやっぱり違うよって言ってたけれど
思春期くらいになって、身長や体重に差ができてきたらわかるかもしれないけれど
本当にわかるのかなぁ
小さなころ、赤ちゃんの頃、親はちゃんとわかるのかな
そろってお風呂に入れたあと、どっちがどっちかわからなくなって
途中で、いれ変わってたら気がつくのかな
蒙古斑の形で見分ける?
どこかほくろとかで見分ける?
それとも、見えないところに油性のマジックで名前を書いてあったり・・・・する?
双子には双子でない兄弟以上の強い結びつきみたいなのがあって
それを科学的に証明しようとした、そんな記事みたいなのも読んだ覚えがあるけれど
遺伝子的には、やっぱり双子でない兄弟よりも
双子の兄弟、姉妹のほうが同じ部分が多いのかな
でなきゃ、見分けがつかないくらいそっくりにはならないようにも思うし
嗜好もかなり似てるんだろうか
片方はイチゴが好きだけど、もう片方はイチゴが嫌いとか
いや、イチゴは普通、みんな好きだから見分け付きにくいなぁ
ひとりはあん肝が好きだけど、もうひとりはあん肝は好きじゃない
これもどうだろう・・・嗜好の違いの判断になるかな
思考はどうなんだろう・・・
同じ環境で育ってくると、ある程度似た思考の傾向があるのかもしれないけれど
先天的な部分ではどうなんだろう
今は身近に双子の知り合いはいないから
なかなか聞くチャンスはないけれど
ちょっと気になったりする

ブラン・ピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサールの枝変わりだったかな
枝変わりって、不思議に思ってた
アイスバーグにも枝変わりのバーガンディ・アイスバーグっていうのがあったけれど
どうして、一枝だけ違うように咲くんだろう
これって双子みたいなもの?
いや、基本的には同じ株の中で
まったく同じ遺伝子を持ってるはずなので
双子というより、本人なのかもしれない
で、その枝を切って接ぎ木して
その性質が安定したら枝変わりとして品種登録できるらしけれど
ブラン・ピエール・ド・ロンサール
かすかにピンクが見えることはあったけれど
ピエール・ド・ロンサールのような花芯部だけがしっかりと色づくことはなかった
少しアイボリーのような色で
純白ではなかった
咲いていくそのたたずまいも散っていくたたずまいも大好きだった



  1. 2021/02/25(木) 19:00:01|
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’21年 2月 18日 Thu 名前のイメージ




’21年 2月 18日 Thu

晴れ時々曇り
シーズン何回目かの寒波
朝の気温は久しぶりにマイナスになっていた
でも、週末にはまたかなり気温は上がるみたい
そうそう、この前、立春の時に二十四節気のことを書いたけれど
ネットニュース?
今日は雨水って出てる
こういうの見ると、今日だけが雨水って思っちゃうのよね
今日からほぼ2週間
3月5日の啓蟄までが雨水・・・が、正しい?

知り合いの中で多くは苗字だけを知っている
名前を知っている人ももちろんいるけれど
どうだろう何パーセントくらいのひとの名前を知っているだろう
で、ある時苗字だけしか知らなかった人の名前を知って
変な意味ではないけれど
え? って、思うことがある
それは思いもしなかった名前だったり
あまり今までに聞いたことがないような名前だったり
ふ~~~んって思うような名前だったり
時に、うんそれしかないよねぇって思うようなこともあったりする
もちろん、年代によって名前にも流行があるみたいなんで
わりと若い人
それは自分よりもっていう意味だけれど
同じ世代くらいだと、わりと同じ名前に遭遇することがあるらしい
いつ頃からかわはっきりとわからないけれど
キラキラネームって言われる、不思議な名前の人もいる
何人かあったことはあるけれど
本人は嫌がっていることが多かったような気がする
それは、私が会ったことがある人に限っての話しではあるけれど
話してみるとキラキラネームと言われる名前にも程度があるらしく
キラキラネームを付けられた人の会
みたいなのがあるらしい
外国の人の名前をむりやり音だけそのままに感じに置き換えてるくらいはまだ可愛いほうらしい
自分自身は
自分の名前は好きというわけではない
でも、嫌いというわけでもない
物心ついたときから親からはそう呼ばれているし
親戚で年上のひとからもそう呼ばれているから
そんなもんだ
くらいにしか思っていない
今から自分で自分に名前をつけないといけないことになったら
さて、なんてつけよう
最近はないけれど、何かを買うと名前や住所を記入して会員登録?
みたいなのがあったとき、どうでもいいものだったりすると
名前も住所も職業も適当にウソばっかり書いてた
名前はありふれた適当なのを書いて
職業にはピアニストとかプロレスラーとか宇宙飛行士とか作曲家とか書いてた
自分で自分に名前・・・・
本当にそんな必要があったら、すごく困ってありふれた名前にするか
今のままででいいです
なんて思ってしまうのかもしれない

ジョン・クレア
ジョンって男の人の名前だと思ってたけれど
どうなんだろう
女の人でもジョンっていう名前の人っているのかな
女の人ならジョーンってなるのかな
このバラを見て、男性的なイメージは感じられなくて
バラから受けるイメージで
ジョンって女の人の名前に思えてしかたがない


  1. 2021/02/18(木) 19:32:34|
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’21年 2月 16日 Teu  ぽっぽっぽっ

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’21年 2月 16日 Teu

晴れ時々曇り
何日かあたたかい日が続いていたけれど
今日から、また真冬の気候に戻るって天気予報では言ってた
朝はまだそれほど寒くなかったけれども
夜にはしっかり寒波に覆いつくされるのかな


高名の木登りって言う言葉がある
まぁ、わざわざブログで書くほどのこともなく
学校で習ったことばではあるけれど
と、書きながら学校で習ったどうかは覚えていない
前に、社会科っていうのは苦手というか、興味がなかったって言う話しを書いたけれど
古文というか古典というか
これもわたしにはかなりの難敵だった
古典、なまじ日本語で雰囲気がつかめそうに思うから余計にとんでもない現代語を想像して
英語より何を書いてあるのかわかんなかった
あ、話しが逸れた
そう、高名の木登り
高い木の上の枝を人に切らせて、枝も切り終わり木を降りてきて
あともう少しで地面に降りる軒の高さくらいになって初めて
気を付けて降りるようにと声をかける
降りてきた人は、どうしてもっとずっと高い危険なところじゃなくて
もう飛び降りられそうなこの高さになってから注意するのかって聞くと
もっと高い危険なところでは自分自身危険だと感じていて気を抜くことはないだろうけれど
ここまで降りてきて、もう少しと思ったところで
さっきまでの緊張が緩んでこういうところこそ不注意の失敗が起こるものであるってこたえた
そんな話しだったような気がするけれど
違ってたらちょっと恥ずかしいかもしれない
そういう話しだとして
実際に生活している中でそういうことってたしかにある
料理をしててもそう
だし巻き卵作ってて、気を付けてきれいに返しながら焼いて
山場を過ぎて、うんうんうまく焼けたと思って
お皿に移そうとして・・・・あちゃ~みたいなのや
お盆にちょっと無理してお菓子とコーヒーを載せて
そおっとそおっと運んで、みんなのいるテーブルまで持って行って
さぁ、あとは下ろすだけ・・・って、ときに
あるある?
ちょっと違うけど
テーブルの上で何か広げてごそごそやってて
熱中のあまり肘でカップをひっくり返して
残ってたコーヒーを・・・
あぁ、やるんじゃないかなぁって思ってたなんて一緒にいた人に言われると
そう思ったなら、なんで早くに言ってくれないのよぉ
それとも、少しカップを除けてくれるとか
そんなのもあったり?

教会かな
樹が邪魔・・・とも、思った
樹より前に出ると
建物が近すぎて広角でもちょっとしんどいかな
樹に登れば・・・いい角度で撮れるかも
カメラ持って、そのつもりではない服装で木登り・・・
まぁ普段木登りに備えて地下足袋はいて、ロープもって・・なんていう服装で過ごしていることはあんまりない
その時の服装のまま木に登って
無事に撮り終わって降りてきてあと少しってところで・・・やらかすかな
いやいや、そこまでいかずに何かやらかすような
大人だし、それくらいは経験に基づいて思いめぐらせることはできる
樹に向かって歩いてる時につまづいてひっくり返って樹におでこをぶつける
樹までたどり着いて、まず手をかけて登りかけたとたんカメラのストラップが引っかかって
高さ1メートルから転落、ぎっくり腰・・・
それをクリアーして、そこそこまで登ってたら、おまわりさんからもしもしって声をかけられて・・・
やめておいた
ちょうどバスも来たし
落書きなのか、現代アートなのかわからない
中がなになのかもわからない謎の物体もいれて
ここから撮ることにした

もぞもぞ考え悩んでるわたしをハトが見てた
無事写真を撮って、降りてくるときに
あと少しだけど気を抜かずに注意して降りなさいって声をかけてくれるだろうか
きっと、やると思ってたって言われるような気がする
ハト語で


  1. 2021/02/16(火) 19:43:18|
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’21年 2月 12日 Fri  三寒四温のころ




’21年 2月 12日 Fri

朝はやっぱり寒い
お昼過ぎくらいには10℃はかるく超えてかなり暖かだった
明日、明後日
天気予報によると最高気温は15℃とか17℃って出てるけれど
来週、木曜くらいからは最低気温はマイナス1℃で日中も6℃くらいにしかならないって出てる
そんな時期

今くらいの時期、三寒四温って言葉があてはまる時期だろうか
三日寒い日が続いたら、四日暖かい日が続く
逆だったかな・・・
三日暖かい日が続いたら、四日寒い日が続く
まぁどっちでもいいんだけれど
とにかく、あたたかい日と寒い日が交互にやってくるということで
だんだん春めいてくるということを表しているんだろうと思う
バラを育てていた頃は天気予報が気になってしかたない頃でもあった
暖かい日が続くと、そろそろ芽が動き始めるんで
ちょっと余裕を持たせて剪定してあった枝の最後の本剪定を行わなければならないからだ
できれば春1番が吹いたあとにやりたいというのがあったけれど
春一番は吹かない年もあるので、それにこだわると芽が動き出してしまう
で、週間予報や月間予報を見ながら狙いをつける
できれば雨の日は避けたいし
寒波の真っただ中も回避したい
有機肥料を使うなら、分解される時間も考えて今から1か月以上前に施肥を済ませておかなければいけない
それもなかなか難しく、温度が低いと微生物なんかの活動が激しくないんで有機肥料が分解されない
芽が動き出して、葉が展開するちょうどバラが肥料を欲しがる時に
目いっぱい肥料を吸収できるようにいろいろと考える
芽が動き出して、有機肥料が分解されず、肥料が足らないと思ったら化成肥料を使うことも考えるけれど
化成肥料を入れたあと、有機肥料が効き始めると
ダブルの肥料になってしまって、施肥過多の状態になることがある
それは窒素分が多くなりすぎるってことが大きいんだけれども
品種によっては肥料過多でもあんまり問題にならない品種もあるけれど
中には、ダブルセンターになったり花の中心からもう一つ蕾が出てくるなんてことにもなるし
葉と葉の間が伸びて、うどん粉病にかかりやすく、広がりやすくなってしまうので
蕾が上がる頃になって大いに後悔することになる

来花と散歩しながら、近くのバラ園のあたりを歩くと
バラ園の周りの歩道にもところどころバラが植えられていて
みんなきちんと剪定されていて
この時期、赤い芽が大きく膨らみ始める
そんな姿、様子を見て
自分でバラを育てていたころのことを思い出したりする

当時はあんまり、こういうふうに引いた画角の写真はアップしてこなかった
でも、撮るのは撮っていた
シャンパーニュがいっぱいさいて
その後ろ
ピンクのお花は・・・なんだったかな
るる  かな
それとも・・・・
この年は、まぁまぁ優秀だったのかな

  1. 2021/02/12(金) 19:36:00|
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’21年 2月 10日 Wed  危険な香り

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’21年 2月 10日 Wed

晴れ時々曇り
明け方は雲が多くてちょっと寒かったけれど
日中は、10℃超えたのかな
明日からは春のような陽気なんて天気予報では言ってた

ずいぶん長い間行ってはいないけど
何年か前から遊園地が減っている
これはわたしの生活圏だけの話しなのか
全国的なことなのか
関東でも、どこそこが閉園なんていうのをニュースで見た気がする
施設の老朽化や、人の嗜好も変わってきたのか
来場者がどんどん減っていたり、今はコロナもあってやっぱり人は来ないのかもしれない
絶叫マシンで叫ぶのは、すごいスピードで走ってるし屋外だし問題なさげに思えるけれど
こういうのも専門家がスーパーコンピューターを使って解析して、その危険度をシミュレーションしなければいけないんだろうか
絶叫マシーン、好きな人と嫌いというか苦手な人がいるけれど
特に好きってわけでもないけれど、怖いとも思ってなかった
その場の雰囲気でみんなが乗るなら一緒に乗るし
みんなが乗らないならひとりで乗ったりはしないけど
あ、遊園地、 みんなが乗るんならって書いたけど
そりゃそうでしょ、遊園地にひとりでは行かないでしょ
ジェットコースターとか、乗ってみるとそれはそれで楽しかった気がする
好きな人と嫌いな人、同時に乗せて脈拍やら血圧を測った実験と結果がネットだったかで見かけた
そう、想像のとおり好きな人より嫌いな人のほうが脈拍も血圧もかなり高くなってた
で、ジェットコースターなんかが好きな人っていうのは、スピード感なんかが好きで
日常の乗り物でもスピードが速いことが恐怖とは直結しないらしい
刺激欲求尺度というものがあって、それを測る試験というかテストみたいなのがあるらしく
何十問かある設問に答えると結果が点数であらわされ
その人の特性みたいなのが出るらしい
運転免許とるときにも適正試験とかいって似たようなのがあったような気がするけれど
で、結果の点数からハイリスクシーカーとローリスクシーカーっていうのがわかるらしい
シーカーは追い求めるってことかな
ハイリスクシーカーはスピードやスリルを好んで求める人で
ローリスクシーカーはその逆
もちろん、どちらでもなく中間値の人もいるんだろうけれど
その刺激欲求尺度試験を全問やったわけではないけれど
わたしは中間値のハイリスクシーカー寄りなのかな
生粋のハイリスクシーカーではないような気がする
ハイリクスシーカーであるということは、そのこと自体が良い悪いっていうのではなくて
すごいスピードで動く乗り物だったり、高い場所での緊張を強いられる時なんかに
冷静でいられるかどうかっていうような、適正の問題であるらしい
ハイリスクシーカーの人はじっと机に座ってずっとデスクワークをすることにストレスを感じやすく
ローリスクシーカーの人は、そういうことで感じるストレスは、比べると少ないっていうようなことみたい
ローリスクシーカーと分類される人の中でもデスクワークが嫌いな人もいるようにも思うけど
怖いと感じるほどではないような運動やスポーツでもある程度の危険はあるわけだけれども
そんな状況の中で、危険をコントロールすることが大事ってことになる
危険をコントロールするっていうのは裏返すと安全をコントロールするってことになるけれど
安全をコントロールするっていうことは、安全を求めるっていうことではない
どれくらいまでのことをやったら危険で、それは裏返すとどこまでなら安全かっていう判断を行うことになるけれど
ハイリスクシーカーの人は、その判断の線引きがローリスクシーカーの人より危険側にあって
リスク見積もりが少し甘い傾向があるということらしい
そんなことを書かれていいるものを読んで
自分自身は・・・・

歩道を歩いていると少し先
歩道の上で車道を背に立っている人
小雨が降ってるけれど傘はささず
通りを行く人に何か声をかけている
無視して通り過ぎる人、少し話して離れていく人
立ってるひとは時々歩調をあわせ歩きながら何かを話し
で、また元の場所に戻って次の誰かに話しかけてる
このまま歩いていくと、その人の前を通り過ぎることになる
さて・・・・
足早に目を伏せて通り過ぎるか
少し穏やかに微かな微笑みを浮かべて目を合わせてみるか
ちょっと危険な香りがするようなしないような
ミドルリスクシーカー

  1. 2021/02/10(水) 19:35:13|
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’21年 2月 3日 Wed  立春




’21年 1月 3日 Wed 立春
曇り時々晴れ
きのう暗くなる頃から寒気団が押し寄せるって言ってた
朝、たしかにきのうよりは寒い
でも、そんなに寒いわけでもなく
昼間もそれなりに気温も上がっていたように思う
立春だから・・かな

今日は立春
いつもなら2月3日は節分で、立春は2月4日が多いけれど
今年は124年ぶり?に一日ずれたらしい
新聞にも、ネットニュースにもたくさんでてたけれど
ふ~~~ん、って思うだけでするっと読み流し
今はそのことが頭に残っているけれど
明日になったら覚えているかどうかかなり怪しいし
来年の節分、立春のころに今年のことを覚えていないような気がする
誰でもそんなものかな
わりと・・最近まで知らなかったんだけれど
二十四節気の意味というかシステムというか
カレンダーを見ると、今年の場合、1月20日のところに大寒ってかいてある
あ、書いてないカレンダーもあるだろうけれど
今年の大寒は1月20日
いつだったかまでは、その日だけが大寒だと思っていたけれど、違ったらしい
その日から立春がくるまでの期間を大寒と呼ぶらしい
で、今日から立春ってことは2月18日の雨水までは立春ってことになるらしい
誰でも知ってること?
何年か前に何かで読んで、そうなんだって思った覚えがあるけれど
そんなの学校で習ったかなぁ、なんて思いながら読んだ記憶があるけれど思い違いかもしれない
で、大寒と立春の節を分ける日なので、昨日は節分
そうすると、節分は節の最後の日なのか
それとも大寒は一昨日までで、節分はその前の節にも、次の節にも入らない独立した日なのか
なんて思ったりもするけれど、だからと言って何かが変わるわけではない
そうなると、二十四節気のかわりごとに節分があるのかもしれない
ネットで調べればすぐにわかるのかもしれないけれど
まぁ、どっちでもいい
でも、少し気になるのは
豆まき
これは2月の大寒から立春にかわるときだけに行われるものなんだろうか
ひょっとすると、日本のどこかの地方では年に24回やるところとかあるんだろうか
豆需要のやたらと高い地域とかあったりして?
ま、それも特にそうだからと言ってわたしの生活にはなにも影響はしない
うちでは、毎年2月のこの節分に豆まきをする
夜、暗くなってから
あまり大きな声ではやらないし
窓の下、だれか通行してる人がいたらごめんなさいって思いながら
鬼は外、福は内って
外には、まぁそれなりの量を撒くけれど
うちには、ほんの少し
それは・・・撒いた豆を来花が追っかけて食べるから
まぁ、塩分はは無いし食べても大丈夫だろうと思って
好きにさせている
来花、狂喜乱舞のように豆を追っかけて・・・
次の日、ルーフバルコニーには豆が転がっている
その翌日も・・その翌日も・・・
でも、あるときその豆がなくなっている
わたしが食べたわけではない
たぶん、鳥だと思う
ヒヨドリかイソヒヨドリ?
メジロとかシジュウカラとかは食べない気がするけれど
それともハト?
普段はハトの食べるようなものは無いのかルーフバルコニーでハトを見かけることはない
バラがあったころもほかの鳥はいろいろ来てたけれど
ハトは見たことなかった
どうなんだろう、なんとなく豆というとハトを連想するけれど
今年、食べてるところを見ることはできるだろうか・・

ここは、有名なところ
もっと違ったアングルの写真を観光の本なんかで見ることがあるけれど
そんな観光案内とは違ったように見えるアングルがないかなぁと思いながら周りを歩いて
でも、象徴的なモチーフは入れたいし
で、このアングルから撮ることに
ここね、イメージとしてハトがたくさんいるように思うけれど、実際には一羽もいない
もとはたくさんいたんだと思う
で、日本でもおなじみの糞害に悩まされていたって何かで読んだ気がする
で、今は鷹匠がいる
毎日、ずっとではないみたいだけれど
このとき、この日も広場の真ん中あたりに腕に鷹をのせて歩いてた
ライオンに糞が落ちると、ライオンは気にしてないと思うけれど・・・
いろいろと大人の事情でダメなのかな・・・
節分にここで、鷹匠の横で豆まきしたら・・・
節分と豆まき・・・理解できるだろうか・・・

  1. 2021/02/03(水) 19:25:59|
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’21年 1月 29日 Fri  Sing?

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’21年 1月 29日 Fri

曇り時々晴れ
きのうまでとは違って、ぐっと寒くなるっていう予報だったので
かなり覚悟して朝起きたけど
たしかにきのうよりは寒かったけど
まぁ、それなりかな
身体が冬に少し慣れたのかもしれない

歌姫っていう言葉がある
誰を思い浮かべるか
もちろんそう聞かれて応える人の年齢によるだろうけれど
美〇ひばり?
マリア・〇ラス?
そのあたりが頭に浮かぶようなら、そう年齢は・・・
歌姫っていうと誰を思い浮かべますか?
これは、世代判定をするのに適した問いなのかもしれない
歌姫と云うからには女の人ってことになるんだろうけれど
歌姫に相当する、男の人の称号? は、思いつかない
歌皇? 歌帝? キングオブ・・・?  そんな言葉ある?ぜんぜん聞かない
歌をうたうことを本業としていればもちろんのこと
歌をうたうことを本業とはしていなくて、趣味でやっている人でもステージに上がる機会のある人なら
その歌のジャンルは問わず、歌姫と呼ばれたい、呼ばれてみたいと思う人は多いのかもしれない
詩吟に歌姫という称号が似合うかどうかはこの際別にしておく あ、浪曲も?
歌姫と云うからには、音痴ではちょと困る
音痴の歌姫
そんなのがあったらとてもチャーミングで、一度見てみたいというか聞いてみたい
歌が上手いっていうのは、時代というか世代というか、その基準はけっこう曖昧で変化しているのかもしれない
歌姫というからには艶やかな声がいいけど、ちょっとハスキーが混じってもいいかな
そのあたりも技術として思いのままに操れるなら言うことなし
それでいて、良く伸びるハイトーンに圧倒的な声量が欲しいかも
で、できるなら容姿も超絶美人ではなくても
個性的でゴージャスな容姿ならさらに良い
チリメンビブラートって言われる声があるけれど
歌姫にはちょっとそぐわない気がする
昔は、そういう声は歌い手に向いてないって言われていて
そういう声の歌い手さんは少なかった
いつくらいだろう、そういう声がゆらぎのある声で、聴いていて穏やかになれて
持って生まれたものなんで出そうと思って出せる声ではないなんて言われたこともあるけれど
どうなんだろう
個人的な好みとしては、それはそれで個性ではあると思うけれど
やっぱり歌姫には・・・ちょっとそぐわない気がする
技術としてロングトーンの後半に緩く、細かく思いのままにビブラートをかけるのはありだとは思う
それも、歌ってる本人が気持ちいいビブラートではなくて
聴いている側が気持ちいいビブラートを聴かせてほしい
フォルテシモもピアニシモも
大波が押し寄せるような高揚感のあるクレシェンドに
語りかけるような、ささやくような語り口も自由自在
さて、そんな歌い手さん 今なら、誰だろう
誰か思い浮かんだ人が?
さ~て、今晩お風呂でいっちょう?

で、ポール・ネイロン
バラの中で歌姫を決めるとすれば、これしかないって思う
あでやかな緑に、シルクのような艶を感じさせる花びらの質感
豊かな香り
大きくしようと思えば花の直径は15cmを超えるくらいで
ダイナミックで造形的にも美しい花型を見せてくれる
音符をまき散らすように、豊かな香りをまき散らし
そう、何か歌ってるような花姿
バラの歌姫

  1. 2021/01/29(金) 19:33:32|
  2. Paul Neyron|
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’21年 1月 28日 Thu  自己解決




’21年 1月28日 Thu

晴れ時々曇り
きのうの朝は日の出前で12℃だったけど
今朝は5℃
そんなに寒くは感じなかった
お昼くらいには12℃くらいって出てた
でも、明日からまた寒くなるみていで
明日の予報は最低気温が2℃で最高気温が5℃
一日中、冷蔵庫の中より寒いってことか

熊のぬいぐるみ
たぶん、そう見えるはず
カンガルーのぬいぐるみだとか
シロナガスクジラのぬいぐるみだとか
クマムシのぬいぐるみにも見えてはいないはずだし
本物の生きた熊が、こんなふうに寄り添っているようにも見えていないはず
熊、動物園だけではなくて映像でも見たことがあれば
熊だと認識できるはずで
子供のころからいろんなぬいぐるみを見たことがあって
さわったこともあるはずで
ならば、これは本物の熊ではなくぬいぐるみだとわかるはず
もちろん、生まれてから今まで
本物にしろ、映像にしろ熊を見たことがなくて
なおかつ、ぬいぐるみというものを一度も見たこともさわったこともないっていう人なら、その判断はつかない
本物の熊、動物園や自然番組なんかで見ていると
なんとも愛嬌がある仕草や表情さえかわいく見えることが多い
実際に北海道やカナダの山の中で
一人っきりでいるときに鉢合わせなんかすると、そんなことは言っていられないかもしれないけれど
そんな熊のかわいい部分を抽出して
さらにかわいく見えるように作ってあるんだから
熊のぬいぐるみはかわいいのが当たり前?
企業やファッションブランドなんかでも
トレードマークというか、マスコット的にも
ベアちゃんが使われているところがいくつもある
本物の熊がいくらかわいくても、ペットショップでは売っていないし
だからと言って、山で捕まえてくるのはかなり難易度が高く
一緒に暮らすことはなかなか普通ではありえない
ぬいぐるみで十分
実はうちにも熊のぬいぐるみがある
二人か三人いたはず
この言い方はおかしい
2体か3体? 2個か3個?
まぁ、今日はそこのところはおいておいて
その熊のぬいぐるみ
わたしが夜寝るときに抱っこするためのものではない
夜寝るときはぬいぐるみを抱っこしないでも
来花を抱っこして寝てるんで、今のところ熊のぬいぐるみに出番はない
で、来花とお散歩してるとき
車やバイク、自転車や人
ちょっと危ないかなって思えるときに抱っこしてやり過ごすんだけれど
そんな時、すれ違う人から
かわいいですねぇ、ぬいぐるみみたいって言われることがある
たぶん私自身は見た目からすると大人に見えているはずなんで
大人らしく、ありがとうございますと応える
そう言われたあと、ちょっとしたことが頭に浮かぶ
熊のぬいぐるみは熊に見えるように作ってある
トイプードルのぬいぐるみはトイプードルに見えるように作ってある
柴犬のぬいぐるみは柴犬に見えるように作ってある
ぬいぐるみって、本物で・・・と、いかない時の代用のようなもの
そういってしまうと身も蓋もないかもしれないけれど
なので、ぬいぐるみは本物に似せてあるという存在なんだと思う
そこで、本物に対して
そう、生きているトイプードルに対してぬいぐるみみたいっていうのはどうなんだろう
トイプードルのぬいぐるみはトイプードルに見えるように作ってあるんだから
そのモデルの本物にぬいぐるみみたいっていうのは・・・
作家さんなんかが作っているとてもよくできたぬいぐるみで生きているように見えるぬいぐるみがあるけれど
それに対して、本物みたいっていうのはわかる
でも・・・
本物に対してぬいぐるみみたいっていうのは・・

時々、赤ちゃんに対してお人形さんみたいって言うことがある
それは、赤ちゃんのお人形は本物の赤ちゃんより
目なんかぱっちりで、かわいらしく作ってあるので
本物は目がぱっちりしてるなんてことは、ごくまれで
お人形さんのようにかわいらしいという意味で使われるのかな
ふむ、ほとんどは実物よりお人形のほうがかわいらしいということか

ぬいぐみみたい・・・
うん
そういうことにしておこう

自己解決

  1. 2021/01/28(木) 19:32:40|
  2. Scenery|
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